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2008年04月28日
統合失調症「陰性症状」 抗酸化物質濃度が関与
意欲の減退や引きこもりなど、統合失調症の「陰性症状」が重い患者では、脳の前頭皮質で抗酸化物質グルタチオンの濃度が低下していることが、橋本謙二・千葉大社会精神保健教育研究センター教授らの研究で分かった。 組織中の化学物質の濃度などを電磁波で調べる装置で、患者20人と健常者16人のグルタチオン濃度を比較した。... [フジサンケイ ビジネスアイ]続きを見る ... 統合失調症「陰性症状」 抗酸化物質濃度が関与
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