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2008年07月04日
学生無年金訴訟 二審で分かれた判断、最高裁が統一へ
学生時代に統合失調症と診断された東京都内の男性2人が、20歳前に診察を受けなかったため障害基礎年金が支給されないのを不服として、不支給処分の取り消しを社会保険庁長官に求めた二つの訴訟の上告審で、最高裁第二小法廷(古田佑紀裁判長)は4日、男性と社保庁側双方の主張を聞く弁論を9月8日に開くことを決めた。... [朝日新聞]続きを見る ... 学生無年金訴訟 二審で分かれた判断、最高裁が統一へ
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