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2008年06月17日
児童虐待 九州・山口は微減 深刻な事例増加傾向続く
児童虐待に詳しい九州女子大人間科学部の大迫秀樹講師(福祉臨床心理学)は「両親が孤立しやすい核家族化が止まらないことや、虐待の精神的な被害にも関心が高まっていることなどから、これからも児童虐待防止の意識は高まっていくはず。対応件数の増加に見合うマンパワーの確保が必要だ」と指摘している。... [西日本新聞]続きを見る ... 児童虐待 九州・山口は微減 深刻な事例増加傾向続く
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