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2006年07月17日
続 アメリカ医療の光と影 第88回
日本では,低用量ピルが認可申請後10年近く承認されていないこととはまったく正反対に,勃起不全症治療薬バイアグラが認可申請後わずか6か月という「超特急」で承認された事実を紹介した。さらに,ウダンは,日本では,世界的に安全性が確立された低用量ピルが認可されていないだけでなく,副作用ゆえに米国では88年以降販売されなくなった「危険な」高用量ピルのみが認可され,販売され続けている事実をも紹介,日本の薬事行政の奇怪さを米国の読者に印象づけた。 [週刊医学界新聞]続きを見る ... 続 アメリカ医療の光と影 第88回
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